- 2007-11-18 (日) 2:57
- 結婚祝いのマナー
仲のよいお友達などが結婚することになりご祝儀だけなく、品物も贈りたいと、結婚祝いギフトを贈ることもしばしばあります。
また、職場などでは、披露宴にはよばれないけど、お祝いに気持ちを伝えたいと、数名で贈ることも。
一般的に贈る時期や、包装方法などは決まっていますので、このページでは、その結婚のマナーを紹介しています。
結婚祝いギフトの贈る時期
結婚祝いのギフトは、いのギフトは、大安や先勝などの吉日、それも午前中に、相手のお宅へ持参し渡すのが、正式なんだそうです。
しかし、現在では、それほど吉日にこだわる事はないようです。
結婚式近くなると、いろいろあわただしくなりますので、遅くても1週間前くらい前までに、贈るようにしましょう。
何かの都合で、間に合わないときは、目録を披露宴に持参し、結婚式の後日に贈りましょう。
披露宴や2次会に出席する予定でも、荷物になりますので、当日渡すのは、避けましょう。
披露宴や2次会に招かれていないときは、結婚式後に贈るほうが、相手に気を使わせず、よいとされています。
結婚祝いギフトの包装方法
結婚祝いの品物を贈るとき、遠方などから郵送する場合は、お祝いのメッセージを付けます。
そして、包装し、のし紙をつけましょう。
のし紙ですが、印刷でも、本格的な水引でも、10本の水引で結んだ結び切りをもちいましょう。
のし紙の表書きですが、「寿」とし、水引の下段に贈る人の名前を入れるのが、一般的です。

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