- 2007-11-18 (日) 3:00
- 結婚祝いのマナー
結婚という、おめでたいこと。しかし、一定のタブーがあります。
結婚祝いにプレゼントやギフトを選ぶ際、贈る際に気をつけたいことを紹介しています。
結婚祝いに贈ってはいけないもの
1.包丁など
刃物は、昔から「縁を切る」ということで、結婚祝いに贈るのは、タブーとされてきました。
親しい友人などで、リクエストされた場合はいいと思いますが、それ以外では贈るのは控えた方がいいでしょう。
これらに該当するのは、包丁、ハサミ、ナイフなどです。
2.割れ物
鏡などの割れ物は、割れる、壊れるということから縁起がよくないと、結婚祝いで贈るのは遠慮されてきました。
ただし、最近は、グラスや陶器などは、人気があり容認されている状態です。
3、目上の人へ贈る場合は
会社の上司などの目上の人に結婚祝いを贈る時に控えた方がいいのは、時計、履物があります。
時計には「勤勉であれ」という意味合いがあるため、目上の人には失礼に。
また、履物には「足で踏む」ことを連想させるため、こちらも失礼にあたります。
4.櫛、ハンカチ、お茶
一般的に、苦、死を連想させる櫛や、手切れを連想させるハンカチ、弔事に使われることが多いお茶は、控えた方がかと。

結婚祝いの数字のタブー
グラスなどをいくつかセットで贈る際には、個数に気をつけましょう。
偶数は、「割れる=別れる」ということであまり好まれません。
昔は2も偶数で避けてきましたが、最近では、ペアグラスなど結婚祝いで贈られます。
これは、1ペアと数えられるので問題がありません。同様の理由から、1ダースも問題がありません。
また、語呂から「死」や「苦しむ」を連想させる「4」や「9」は避けた方がいいでしょう。
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